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「エンディングノート」とは?実際に書いてみました!

「エンディングノート」って、最近よくテレビなどでも取り上げられているため、みなさん気になっているかと思います。
私も、父が他界したことや、周りの知人が50歳になったのをきっかけに書き始めたことに加え、自分自身にもしもの時があった時に、情報が散乱していて両親・兄弟に迷惑をかけるのが嫌だなと考え、「エンディングノート」を書いてみることにしました!

エンディングノートとは

「人生の終末」を記した「ノート」。

今回購入したのは、コクヨの「エンディングノート」。
コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート

販売元のコクヨのサイトでは、エンディングノート=「もしもの時に役立つノート」とうたっているように、老後に向けての「もしも」の時に役立つことを記載していくノートのことです。

記載する内容について

どんなことを書いていくのかというと、

  • 家族・親族の連絡先
  • 銀行口座
  • 保険
  • クレジットカード情報
  • 口座引き落としについて
  • 葬儀・お墓のこと
  • 相続のこと

このような項目を書くことができます。

実際に書いてみました

実際に書き始めてみると、保険証番号、銀行口座など、何かを見て確認する項目があり、なかなか進みません。
記入が大変な分、これまで自分のことだからといって、特にまとめてこなかったことも多いので、自分自身のメモとしても、役立ってくれそうです。
CD-Rケースも付いていて写真などのデータの保存もできます。

そもそも相続に絡んで知っておく必要のあることがたくさんあると思います。
医療・介護、遺言の書き方、お葬式・お墓問題、保険、不動産、法律、税金…。
「もしもの時」に大慌てしないために、いろいろ学んでおくと、これからの暮らしやいざという時に役立ちそうです。

「生」を考えることも大切

購入したコクヨのエンディングノートの表紙にある「LIVING & ENDING NOTEBOOK」というタイトルのとおり、死を考えることはとりもなおさず生を考えることなので、日常の忙しさに紛れてついつい後回しにしがちな「これからをどう生きるか」というにことについて、向き合うきっかけにもなると思います。
親子、夫婦、親しいお友達などとこれからどう暮らしていくか一緒に進めていくのもよいかもしれませんね。

記入する項目も多いのですが、マイペースで少しずつ進めていきたいと思います!
一通り書き終わったら終わりではなく、変更が生じたら書き換える必要があるので、年末年始か自分の誕生日の前後に、恒例行事のひとつとして、変更点を書き換えながら、これまでの一年を振り返り、これからの一年に思いをはせる時間を持つのも良いと思います。

エンディングノートのご紹介

今回購入したものの他に、オススメのエンディングノートをご紹介!

My Life これまでとこれから 自分史年表+エンディングノート

自分の人生を記録できる「自分史年表」と、これからの夢や生き方、もしもの時の備えと意思を書き記す「エンディングノート」が1冊にまとまったノート。
自分史の作成や将来の人生設計に活用できる「100年カレンダー」も付いています。

星の王子さま エンディングノート

星の王子さまの表紙で見た目も可愛い、エンディングノート。
「星の王子さま」の言葉は、人生を見つめ直すきっかけとなるものが多い。そんな言葉に導かれて、人生後半戦、自分の人生を見つめ直すために、もしものときに残される者たちのために、大切なことを書き記しておくためのエンディングノートです。

コクヨ 便箋 遺言書キット 遺言書虎の巻ブック付き

こちらは、コクヨから販売されている遺言書のキット。
漫画とイラストとわかりやすい説明で、 遺言書作成に必要な要点がわかる、遺言書虎の巻ブック付き。
遺言書用紙は、コピーをすると「コピー」「複写」の文字が浮かび上がる、コピー予防タイプの用紙を使用しています。
専用封筒なので、必要事項を記入するだけで簡単に遺言書を封印できます。
一度開封すると元に戻せない特殊な封筒を使用しています。