人生を楽しむ世代のメディア&コミュニティー

「みんなの集まる場所を作りたい」kyokoさん〜インタビューvol1

人生を楽しむ世代が集まるメディア&コミュニティ「みのりび」。
この世代の、みのりある毎日を楽しんでいる人へのインタビューを連載していきます。
第一回目のインタビューは、逗子でサロンを開いた「kyoko」さんのお話です。

kyokoさん
・逗子在住。
・家族は、ご主人とお子さん
・逗子の一軒家サロン「Salon Kyoko」を経営
・「Salon Kyoko

Kyokoさんのこれまで

Kyokoさんは、結婚後、アメリカ行き仕事をされてました。
その後、日本に戻ると、得意な語学を生かして翻訳の会社に就職。

子供を産んでからも、仕事を続けることを決意したkyokoさんは、会社で初めての産休をとるために動き実現されました。
こうして産休をし、産後復職するタイミングでは、時短勤務の制度を作ってもらい、しっかりと働き続けて来ました。

Kyokoさんの世代は、「産休」「時短勤務」が、会社で初めてという方も多く、こうやって道なき道を開いて、働き続けてきているのですね。

仕事について考えるように

真面目に会社勤務をして来たKyokoさん。
下のお子さんが小学1年生に上がり、これまでの時短勤務が終わりました。
会社の定時時間18時かまで勤務し、自宅に戻るのが19時近くになることを考えると、自宅で子供達と過ごす時間も減る。
仕事はもちろん楽しい。
一方で、会社員としての自分は、家を出た時から帰るまでを会社に渡して時間を切り売りしている側面もあるのではと。
そのため、時短勤務が終わってからは、パートタイムとして4時まで働くスタイルに変更、子供との時間を優先しました。
それ以来、、働き方を考え続けていました。
これが、サロンを始める今から6年前のこと。

こうして、Kyokoさんは、子供たちが大きくなったタイミングで、働き方や自分自身の大事なことは何かを考えるようになりました。
30代〜40代はがむしゃらに働いて来て、50歳を前にして、おそらく65歳くらいまでは働くであろう。
つまり、あと10〜20年働くことになる。
どうすべきかと自分に問うた時、ここではないどこかで働くべきだと考えたのです。

そんなさなか、Kyokoさんの大事な知人がなくなる出来事がありました。
50代目前、残された自分の時間を実感し、何かを我慢してやり続けるより、自分の好きなことをやろうと強く決意したのです。

新しい仕事との出会い

Kyokoさんは、仕事として、大好きな土地・逗子、自分の大好きな場所である・自宅、できる何かをやれないかと考えはじめました。

まず考えたことは、資格取得で安定的な仕事をやれないだろうかと。
その後、フランチャイズでできる、ワゴンサービス事業も良さそうだとも。
また、距離的な側面から地元企業への就職はどうだろうかとも。

そんな時、「金箔エステ」に出会ったのです。
エステをやってもらい、肌に効果を感じることができ、エステ自体がとてもいいものだと体験したKyokoさん。
Kyokoさんエステの師匠となる方は、店舗を持たずにお客様のところや様々なところへ出張して働いています。
その姿を見て、この仕事は、女性が活躍できる仕事、自分の頑張りが繋がり年齢に縛られない仕事だと感じ、「よしこの仕事を私はやるぞ!」と決意。

エステサロンを開業

Kyokoさんは、翻訳会社での仕事を週5日から週3日にしてもらい、平日週2日と土日をエステの勉強の時間に費やし学びました。
仕事を減らすということが、Kyokoさんの決意のあらわれです。

こうして、2019年5月、Kyokoさんは逗子の一軒家サロン「Salon Kyoko」を立ち上げたのです。


サロン開業から3ヶ月。
これまでの仕事とサロンとの掛け持ちをしているKyokoさん。
通勤の際は都内まで出社し、サロンは自宅で開業。
このような忙しい毎日を過ごされているのですが、サロンを開業したいことで、これまでの会社での仕事にも集中がよりできるようになり良かった、好きなことをやっているからこそ、頑張れるようになった、とのこと。
「覚悟を決めてサロンを始めたことで得たことの方が多い。」と、Kyokoさんはしっかりした表情で伝えてくれました。

Kyokoさんの一日

家をお掃除
自宅をサロンとして開いているので朝から大掃除!
玄関の子供の靴を片付けたりリビングから何からを全て掃除
来店
お客様をお迎え
アロマを焚いたり、お客様へのメッセージを書いたりしてお出迎えします
施術
エステの時間
お客様との会話や施術、ゆったりした時間をすごす
自宅でエステを実施しているので、お客様が帰宅されたら、家族の料理を作り、団欒タイムです

「Salon Kyoko」へ込めた願い

Kyokoさんが、サロンへ込めた想いを話してくれました。

このサロンへきて、みんながほっとしたり、吐き出して行ったり、利き手役になることで癒される場所を提供したい。
サロンへ訪れるきっかけがエステなだけ。

Kyokoさん

との想いを込めてサロンを営んでいます。
また、エステは、たくさんの競合がいるのではとの、問いには

大手のエステサロンや技術を持ってきてやってきた人には、技術や設備ではもちろんまだまだかなわない。
だけど、「わたし」という人や、このサロンを選んでくれる人が来てくれることに、喜びを感じているので、大手にはない、逗子の隠れ家的な一軒家で心休まるひと時を感じてくれると幸せ。

Kyokoさん

と笑顔で語ってくれました。

最後に、Kyokoさんから、こんな言葉を伺いました。

『For meじゃダメ、常にFor You』という、言葉を大事にしている。
このサロンにきて、「キラキラしてもらう」が私の願い

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