ヨコハマフリューリングスフェスト2022にいってきました!

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ヨコハマフリューリングスフェストとは

フリューリングスフェスト(Frühlings Fest)は、春の訪れをお祝いするドイツのお祭り。 家族や仲間と、ドイツのビールや食べ物を飲んだり食べたりしながら過ごす春の風物詩。ヨコハマフリューリングスフェストは、横浜赤レンガ倉庫で、このお祭りを体験できるイベントです。

開催期間・場所

2022年4月28日(木)~5月8日(日)11:00~21:00 (ラストオーダー20:30)※初日のみ17:00オープン

横浜赤レンガ倉庫イベント広場、赤レンガパークで開催。
入場無料です。(飲食・物販 ・アトラクション代 は別途)。詳しくは公式サイトで確認できます。

開催は横浜赤レンガ倉庫

2022年4月30日(土)に行ってきました。この日は、快晴でまさにビール日和! JR桜木町から赤レンガ倉庫まで、みなとみらいの景色を楽しみながら進みます。ランドマークタワー、新しくできた都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN (ヨコハマエアキャビン)」を見るだけでウキウキした気分になります。

ランドマークタワー
YOKOHAMA AIR CABIN (ヨコハマエアキャビン)

赤レンガ倉庫に到着。倉庫前にある緑屋根が会場です。迷わず行くことができます。

赤レンガ倉庫前が会場
フェストの看板。夜はライトアップされるようです

イベント会場の配置

会場は、販売・飲食スペースともに、屋外と特設テント内にあります。赤レンガ倉庫前には、フード販売店が複数並び、通路をまたいでビール販売店が並んでいます。特設テント内には、ビール販売店と広い飲食スペースがあります。特設テント前の屋外飲食スペースもあります。各場所はだいたいこんな感じの配置です。

会場略図(みのりび作なのでざっくり)

会場につくと、案内板があります。公式パンフレットのようなものは見当たらなかったので、ここでまずは大体の配置の確認をします。

会場ご案内
L坊やがお出迎え(おまえ誰!?名前はしらない)

赤レンガ倉庫前は、フード販売のため、多くの人が並んでいます。特設テント内はバンド生演奏もやっていました。テント内は、すごい熱気です。

テント外のスペースは、座席は多く用意されていました。12時頃到着でこのように屋内外ともに席はうまり混んでいました。天気もよかったので風もあり気持ちよかったので、わたしたちはこの屋外スペースでビールを楽しみました。

飲むことができるビール

ヨコハマフリューリングスフェストはなんといっても、ドイツをはじめとするビールの種類が豊富なのが楽しみの一つ!特設テント内で販売されているビールをご紹介していきます。ビールは全部で11店。(紹介順は、ビール販売売り場、正面左側からとなります。こちらの写真の奥側からとなります)

特設テント内ビール売り場

1)ドイツNo.1 プレミアムクラフトビール醸造所「Ayinger(アインガー)」

最初の一杯は、最高の一杯で! 世界中のビールコンテストにて毎年数多の賞を受賞し続けるマイクロブルワリー。

2)日本初上陸「ブルーハート・クロンバッハ・クルーリパブリック」

日本初上陸、赤レンガ倉庫限定醸造。ドイツシェアNo.1プレミアムピルスや、ビール通のためのIPA。

3)SCHMATZ(シュマッツ)

150年以上の歴史をもつ家族ブルワリーに代々引き継がれた伝統技術が造り出す安定したクオリティ、深みのある味わいと香りの良さのシュマッツ。ヨコハマフリューリングスフェスト初登場!

4)SPATEN(シュパーテン) FranzIskaner(フランツィスカーナ)

下面発酵ビール(ラガービール)を発明した醸造所として有名な「シュパーテン」とバイエルンが誇るビール「フランツィスカーナ」・極希少!先着限定!激レア贅沢醸造生ビール!

5)世界最古の麦酒醸造所「Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)」

Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)は、1040年創業、バイエルン州の旧ヴァイエンシュテファン修道院の跡地にあるドイツの醸造所。わたしの一杯目はここの「幻の白ビール へフェヴァイス」でした。

6)Hofbräu München(ホフブロイ)

直輸入樽生ビール!

7)GilDe(ギルド)

3種類、4種類の飲み比べセット販売がありました。いろいろ飲めるので楽しそうですね。飲んでいる人を見ていると、セットは専用紙トレーに紙コップでソゾがれていたので、少し雰囲気でないなとは思いました。

8)MAISEL&FRIENDS(マイゼル&フレンズ)

「すべてのビールに価値がある」伝統と最先端の両立を目指すブルワリー。日本初上陸無濾過ビール「ツヴァイケル」を飲みました。うまい!

9)Sankt Gallen(サンクトガーレン)

元祖地ビール「サンクトガーレン」。定番のゴールデンエールをはじめ、アマビエIPA、7種の桃のサワーエールや湘南ゴールドといった果実やピューレが入ったビールも!

10)YOKOHAMA BEER(横浜ビール)

地元横浜にある「横浜ビール」。

11)ZollerHof(ゾラホフ)

世界で唯一iTQiダイヤモンド賞(※)を獲得した歴史的オーガニックビール!

※ダイヤモンド味覚賞は、10年間で3ツ星を7回受賞した製品に授与されるらしいです。

以上11店・醸造所のビールが楽しめます! いつか全部制覇したい!

テント内の並び順

ビール容器はリユース

ビール容器はリユース容器でした。屋台で販売されているビールのプラ容器よりしっかりした作りです。

飲み終わったビールや飲食容器は会場内にあるゴミステーションに捨てましょう。

フード種類

フードはビールにぴったりのソーセージやポテトが販売されてました!
混雑しているのでお目当てのものを決めて並ぶのがよさそうです。
12時ころ行った時、列は3列くらいまであり、 20分程度並んだ感覚です。先に買っておいたビールを飲みながら並んだので、待ちくたびれるということもありませんでしたw

公式アプリで、フードの増量特典や、スタンプラリー、コースターがもらえる特典などが配布されているので、事前にインストールしておくとよさそうです。

ムール貝やソーセージを食べました

ソーセージ7種類盛り合わせ、ムール貝ウニソース、ポテトのチーズがけ、オリーブ、ザワークラフトを購入。どれもビールに合うし、屋外の気持ちいい風が吹く中で食べるのは最高の気分でした!


みなとみらいでドイツビールがたくさん飲めるイベントでした! 天気がよすぎて、帰宅後日焼けしてて真っ赤になったので日焼け止め対策をしっかりしていくとよさそうです。今回誘ってくれて一緒に行ってくれたみなさまありがとう!!

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