仕事の辞め方を読んで。捨てるもの拾うもの、整理をして動き、ワクワクしたい

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ワクワクしない仕事をダラダラ続けるほど、人生は長くない!

この言葉に心当たりがあり過ぎて、購入した鈴木おさむさんの著書「仕事の辞め方」。

土曜日はいつも7時頃に起き比較的ダラダラ朝を過ごしているのだが、今朝は少し早起きして、ゴミ捨て・掃除・洗濯・朝ご飯を食べ、お風呂につかりながら「仕事の辞め方」を読了し、これを書いている。これだけで今日一日が満足。

仕事の辞め方」で、大きく自分に刺さった箇所は2つで、1つは「楽しかったことは一度もない」というところ。長年やってきた仕事ではあるし、嬉しいことや喜びも多く、ありがたい気持ちしかないのだけれど、ぼんやりとは気づいていてここ数年はっきりとわかったのが、自分は楽しくはないな、ということ。

もう1つは、「なんとなく苦手な人」(人だけじゃないと思う)が小さなストレスを与え、積み重なり大きなストレスになっているということ。ストレスを感じても、それを引きずると仕事にならないのがわかっているから、翌朝には気持ちを無理やりリセットするをやってきていたけれど、最近それもしんどくはなってきた。

楽しくないのでは、ストレスになっているでは、と自分の中で気づきつつ認めることができるようになってきていたときに、この本を読んで、ああやっぱりそうなんだと、納得できた。

とはいえ、すごい不満もなく、むしろよい環境で働けていることが多いので満足しているので、仕事を辞める、という選択肢はなかったけれど、「ワクワクしない仕事をダラダラ続けるほど、人生は長くない!」を言われると、やっぱり立ち止まって、捨てるもの拾うものの整理をしっかりとして動くことをしようと、決心ができた。

ビールのこと、着物のこと、これまでできなかったやりたいことを少しずつやっていけるようになり、仕事でも自分がワクワクできることに近づけるようにしていきたいと、強く思った朝となりました。

そして、このいいお天気の今日、この後は、ワクワクする一番くじを引きにいってきま〜す!

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